こだわり

店主紹介Owner

インドのビリヤニ聖地ハイデラバードでビリヤニを食べている店主

本当のインド料理を、日本へ。Johnny's Story

店主は東京外国語大学外国語学部ウルドゥー語専攻卒業。「誰もしないことをしたい」とインド・パキスタンの言語や文化を学び、長期休みのたびに現地へ渡航していました。

インドやパキスタンを旅するうちに、色とりどりのスパイスに囲まれて料理を作る楽しさ、友人や近所の人に振る舞い「美味しい」と笑顔で言われる喜びを知りました。

自分の店を持ち、本当のインド料理を広めたいと考えたとき、日本ではまだ珍しかった「ビリヤニ」の専門店を開くことを決意。店名の由来は、バックパッカー時代にジョニーウォーカーのTシャツを着ていた店主が作るビリヤニだからです。

地域や宗教によってまったく表情が変わるビリヤニの中でも、当店ではウルドゥー語圏であり、ビリヤニの聖地とも呼ばれるハイデラバードのビリヤニを中心にお届けしています。

こだわりCommitment

アルミ鍋

当店のビリヤニは、パキスタンから直輸入した重厚なアルミ鍋を使用して調理しています。この鍋は、熱を均一に伝え、じっくりと具材とスパイス、バスマティライスを融合させるのに最適です。本場インドやパキスタンでは、伝統的に大鍋で一気に調理するスタイルが一般的。これにより、素材の旨味を閉じ込めながら、スパイスの風味がご飯一粒一粒に染み渡る特別な味わいが生まれます。

また、1回の調理で数十人分を一度に仕上げるため、調理後すぐに提供できる分しか作らず、なくなり次第終了となります。これが「売り切れ次第終了」の理由です。作り置きをせず、いつでも最高の味をご提供したいという私たちのこだわりをぜひ感じてください。

スパイス

ビリヤニの美味しさを決定づけるのは、スパイスの力。当店では、インドやパキスタンの伝統を重んじながらも、日本人の繊細な味覚に合うように、オーナー自らが独自に調合したスパイスを使用しています。

具材ごとに最適なスパイスの配分を変えることで、素材の持ち味を引き立て、奥深い風味を生み出します。例えば、チキンビリヤニにはガーリックやターメリックをベースにしたスパイスを、マトンビリヤニにはクミンやクローブを効かせるなど、細やかな調整を行っています。

調合から焙煎までこだわり抜いたスパイスの香りは、食欲をそそり、一口ごとに広がる深い味わいをお楽しみいただけます。

バスマティライス

ビリヤニの主役ともいえるお米には、インド産最高級のバスマティライスを使用しています。この細長く香り高いお米は、炊き上がりのふっくらとした食感が特徴で、スパイスや具材の風味をしっかりと受け止めながらも、軽やかで食べ飽きない魅力があります。

特に、当店で使用しているバスマティライスは、厳選された最高級品。洗米や水加減、炊き方に至るまで徹底的にこだわり、ビリヤニ特有のパラッとした食感と芳醇な香りを最大限に引き出しています。

お米そのものの品質だけでなく、調理工程にもこだわり、スパイスや具材との一体感を追求しました。本場のビリヤニを再現するため、素材選びから炊き上げまで、一切の妥協を許さない姿勢でお届けします。

炊き込みの工程Cooking Process

大鍋でビリヤニを炊き込む工程
  1. 01

    素材とスパイスを重ねる

    具材ごとに調合したスパイス、最高級バスマティライス、肉や野菜を大鍋へ丁寧に重ねます。

  2. 02

    香りを閉じ込めて炊き上げる

    パキスタン直輸入のアルミ鍋で熱を均一に伝え、米一粒一粒へスパイスの香りを含ませます。

  3. 03

    炊き立てを見極める

    米の立ち上がり、香り、具材の火入れを確認し、出来立ての状態で店舗提供や冷凍加工へ進みます。

出来立てのビリヤニ

出来立ての香りと食感を大切にし、作り置きではなく、その日仕上げた分を数量限定で提供しています。

急速冷凍機の導入Quick Freezing

炊き立て品質を、ご家庭や店舗へ。Frozen Biryani

炊き立てのビリヤニを急速冷凍。当社では急速冷凍機を用いて、炊き立て70℃のビリヤニ数十食を2時間で-20℃まで凍結させ、真空保管します。

これにより、炊き立てと遜色のないビリヤニをレンジで温めるだけでお楽しみいただけます。WEB SHOPの商品も、店舗で磨いてきた香りと食感を大切にした品質でお届けします。

WEB SHOPを見る

急速冷凍機で冷凍ビリヤニを凍結する様子